ミュシャ展に出かけてきました。今まで、ミュシャというとパリ時代の優しく花をちりばめた女性や、商業用のポスターのイメージが強かったのですが、今回は、
スラブ叙事詩という20点の巨大な絵画が、日本で、見られるということで、出かけてきました。ミュシャの祖国への思いが伝わってくるような迫力のある絵でした。そう思うと日本は幸せな国だとつくづく思いました。とてもたくさんの方が見に来られていて、大変でした。ですが、スラブ叙事詩を見たことで、ミュシャに対する印象も変わりました。自分の強い思いを絵という手段を使って表現できるミュシャは素晴らしいと思いました。